(CNN) ニューヨーク当局によると、5日正午すぎ、ブルックリンとマンハッタンの間を流れるイーストリバーに水上機がハードランディング(硬着陸)した。
ニューヨーク市消防局によると、8人が機体から救出された。2人が軽傷を負ったが、現場での治療を断ったという。
消防局は午後0時1分に、ウィリアムズバーグ橋の北側で水上機がハードランディングしたという通報を受けた。機体は水面に水平の状態で着水したという。機体は現在、桟橋まで曳航されている。
飛行記録によると、機体は午前11時24分にイーストハンプトン空港を離陸していた。
航空交通管制傍受サイト「ATC.com」の音声は、ニューヨーク市警(NYPD)のヘリコプターがこの事故に対応した瞬間をとらえていた。
「メーデー、メーデー、メーデー」と別の機体のパイロットが報告した。「飛行機が水中に落下」
この乗員は着水した機体に2隻の船舶が接近しているのを目撃したとも報告した。
ATCの音声によると、NYPDのヘリコプターのパイロットは「パイロットは無事のようだ」と無線で伝えた。
連邦航空局(FAA)によると、この乱着水により主翼支柱が折れた。FAAがこの事案の調査を行う。
FAAの所有者記録によると、このコディアック100型水上機は昨年製造された。機体の所有者は公表されていない。

3 時間前
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