【夏のチキンはこう食べて!】フライパン一つで「バジルが香る夏野菜とジューシーチキンステーキ」

2 時間前 2

夏野菜とチキンのバジルソテー

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夏の食欲をそそる、爽やかなバジルソースとジューシーな鶏もも肉のコンビネーションおかずです。鶏肉に片栗粉を薄くまぶして揚げ焼きにすることで、サクッとした心地いい食感になり、うま味をぎゅっと閉じ込めます。

なす、ズッキーニ、ミニトマトなどの夏野菜も一緒に焼き上げ、彩り豊かな一皿に仕上げました。

隠し味のレモン汁が全体の味を引き締め、ご飯のおかずにはもちろん、冷たいお酒のおつまみにもぴったりな大満足のレシピです。

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調理時間:

約20分

材料(2人分):

鶏もも肉 1枚(約300g) 

塩 ひとつまみ

黒コショウ 適量

片栗粉 大さじ1

なす 1本 

ズッキーニ 1本

ミニトマト 6個

オリーブオイル 大さじ5 

バジルソース 大さじ2 

レモン汁 小さじ1

作り方:

① 鶏もも肉は余分なスジや脂を取り除き、両面に塩・黒コショウを振る。焼く直前に全体に片栗粉を薄くまぶし、余分な粉ははたき落とす。なすとズッキーニは1cm厚さの輪切り、ミニトマトは半分に切る。 

② フライパンにオリーブオイルを引いて中火で熱し、鶏肉の皮目を下にして入れ、皮目がカリッと香ばしい焼き色になるまで5〜6分揚げ焼きにする。

③ ②をひっくり返し、空いたスペースになすとズッキーニを入れる。ふたをして弱火にし、鶏もも肉に火が通り、野菜がしんなりするまで4〜5分じっくり焼く。 

④ 鶏もも肉を取り出して3分ほど置き、肉汁を落ち着かせてから食べやすい大きさにカットする。フライパンにミニトマト、バジルソース、レモン汁を加えて余熱でさっと和え、チキン・なす・ズッキーニの上からかけたら、完成!

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💡おいしく仕上げるコツ・ポイント

片栗粉は薄くまぶす 

粉が厚すぎると仕上がりがベタついてしまうため、余分な粉はしっかりはたき落としてからフライパンに入れてください。サクッとした軽やかな食感に仕上がります。

肉をすぐ切らない 

焼き上がった直後にお肉を切ると、中に閉じ込められていた肉汁がすべて流れ出てしまいます。アルミホイルに包むか、まな板の上で3分ほど休ませてからカットすると、ジューシーさをキープできます。

ソースは余熱で温める 

バジルソースは加熱しすぎると香りが飛び、色も黒っぽくなってしまいます。火を止めたフライパンの余熱でミニトマトと一緒にさっと和えるだけで、フレッシュな風味と鮮やかな緑色を活かせます。

動画でほかの夏野菜のレシピをチェック!「夏野菜の包み焼き」

🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳

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