荻野目洋子、夫の穴あきデニムを手縫いでリメイク⇨ショートパンツに「見事な出来栄え」「真夏にぴったり」

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歌手の荻野目洋子さんが7月4日、インスタグラムを更新。夫のダメージデニムをリメイクする様子を公開し、反響を呼んでいます。

荻野目さんは「夫は一年中デニムで過ごす人なので、天然のヴィンテージが定期的に誕生しています。何の加工でもなく、穴が開いたとかスレなど...」とつづり、写真を複数枚投稿。

夫が愛用して穴が空いたというデニムや、自身が針と糸を使って手縫いする様子、さらにはリメイクしたショートパンツが写っています。

リメイクについて「さすがにもういい、と判断されると私の出番で、それを材料にポーチを作ったりして、また夫にプレゼントするという...循環型の生活」と紹介。続けて「リメイクは楽しいから、ウエストのサイズを絞ってショートパンツなどにすることも。これからの季節、部屋着にちょうどいい!」とコメントしました。

また、「ミシンは使わず、Xの投稿で、手縫いでキュッと縫うと表に見えないやり方で左右狭めたら、ベルト無しでもいい感じになりました〜」とこだわりの縫い方についても明かしています。

この投稿にファンからは「真夏にぴったり!」「見事な出来栄え」「荻野目ちゃんのリメイクにはいろんな愛を感じます」「環境リサイクルですね」といった声が寄せられました。

歌手やダンサーとして活動する荻野目さんは、インスタグラムで手芸作品を多数公開しています。5月22日にもデニムを利用して作ったバッグを投稿し、「使ったのは夫の着古しのデニムをカットしてサイズ調整しただけ。超シンプル!アイデア勝負!意外と存在感ある」と紹介し、話題を集めました。

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