真っ白モフモフな“白変種タヌキ”がお昼寝すると…「モップが落ちてる」「ケセランパサランみたい」と反響

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山口県の周南市徳山動物園公式X(@TOKUYAMA_ZOO)が、真っ白なタヌキのお昼寝中の姿を公開し、話題になっています。

「お昼寝中のアキラです」と題した写真には、丸まって寝ているホンドタヌキの白変種“アキラ”の背中が写っています。全身がモフモフの白い毛に覆われ、顔や尻尾が全く写っていないため、一見、タヌキには見えません…!

この投稿には「モップが落ちてますね」「お昼寝中のアキラじゃなくて、 お昼寝用のマクラでは?」「ケセランパサラン…」「教えて貰えなかったら、白いふわふわが落ちてるとしか思えない」などの声が寄せられています。

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アキラは2012年、山口県岩国市錦町で保護された白変種のタヌキです。白変種(リューシスティック)とは、突然変異によって毛や皮膚、羽毛などの体色が白化する現象や個体のこと。先天的にメラニン色素(黒くなる肌の色や髪の毛の色などに関する色素)が欠乏するアルビノとは異なるものです。

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