手作りの“おままごとアイテム”に込められた母の愛を、大人になって知る⇨「めっちゃセンスいい」「胸がきゅーっとなる」

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「唐突に幼少期の記憶が蘇り、『昔フェルトのショートケーキみたいなので遊んでたよね?』と母にLINEをしたら、まだ実家にあったらしく写真が送られてきた」

そんなコメントとともに、フェルト製のショートケーキをXに投稿をしたのは、すずさん(@suzu0em0)。レースに一つひとつビーズがあしらわれた、手の込んだ作品です。

投稿者がこのおもちゃを思い出したきっかけは、現在1歳4カ月の子どもがおままごとに興味を示し始めたことからだったそう。フェルトのおもちゃを作ろうと思い立ち、図書館で関連書籍を見ていたところ、子ども時代の記憶がよみがえったとのことです。

さっそく母親に連絡すると、そのおもちゃは今も実家に残っていたそう。写真を見た投稿者は「これこれ!と懐かしかったです」と振り返ります。

また、ケーキにかかった紐がうまく引っ掛からず、子どもながらにもどかしく感じていたという記憶までよみがえったといいます。

さらに投稿者が驚いたのは、このおもちゃが母親の手作りだったこと。「これお母さんが作ったの?」と改めて尋ねたところ、「そうだよ」と返事があり、初めてその事実を知ったそうです。母親は手芸が趣味というわけではなかったものの、幼稚園や学校で使う袋などをいつも手作りしてくれていたといいます。

投稿には「シンプルなのに素敵、めっちゃセンスがいい」「ビーズの配色が可愛くて、胸がきゅーっとなりました。 汚れも無くて、すごく大事にして遊んでおられたのがわかります」という声や、その丁寧な仕事に「愛だなあ」といったコメントも寄せられました。

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