ダマされたっと思って『じゃがいも』はこう食べて!冷めてもおいしい。ご飯に合う「じゃがいもとウインナーのオイマヨ炒め」レシピ

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じゃがいもとウインナーのオイマヨ炒め

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買い置きしやすいじゃがいもとウインナーで作れる、ボリューム満点のおかず。ご飯に合う「じゃがいもとウインナーのオイマヨ炒め」のレシピです。

じゃがいもは電子レンジであらかじめ加熱しておくので、フライパンでは表面をこんがり焼くだけ。片栗粉をまぶすことで外側はカリッと香ばしくなり、オイマヨだれも絡みやすくなります。

味付けはオイスターソースとマヨネーズに、おろしにんにくをプラス。コクのある甘辛味に、ウインナーのうまみが加わって、ご飯が進む味わいです。

じゃがいもをレンジ加熱している間にウインナーと調味料を準備すれば、忙しい日の夕食にも作りやすい一品。少ない食材でも食べ応えがあり、節約したい日のメインおかずや副菜、お弁当にもおすすめです。

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材料(2人分)

  • じゃがいも 2個(約300g)
  • ウインナー 4本
  • 片栗粉 大さじ1
  • サラダ油 大さじ1
  • 【A】マヨネーズ 大さじ1と1/2
  • 【A】オイスターソース 大さじ1
  • 【A】おろしにんにく 小さじ1/2

作り方

  1. じゃがいもは皮をむき、一口大の乱切りにする。さっと水にさらして水気を切り、耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかける。600Wの電子レンジで4分30秒〜5分ほど加熱して粗熱を取る。表面の余分な水分を拭き、片栗粉を全体に薄くまぶす。
  2. ウインナーは1本を3〜4等分の斜め切りにする。
  3. フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、①を並べる。なるべく触りすぎず、2分ほど焼いて焼き色がついたら裏返しながらさらに2分ほど焼く。表面がカリッとしてきたらウインナーを加え、2〜3分ほど炒める。ウインナーにもこんがりと焼き色がつくまで炒める。
  4. 火を弱め、混ぜ合わせた【A】を加える。全体を大きく返すように30秒〜1分ほど手早く炒め合わせ、じゃがいもとウインナーの表面にたれがよく絡んだら、完成!

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粗熱をしっかり取って清潔な保存容器に入れ、冷蔵で2日程度を目安に保存してください。じゃがいもは冷蔵すると食感がやや締まり、時間がたつと片栗粉のカリッと感も弱くなるため、できたてがおすすめです。

お弁当に入れる場合は中心まで再加熱し、完全に冷ましてから詰めてください。夕食のあと一品、休日のランチ、おつまみ、ボリュームを出したいお弁当に向いています。

レンジ加熱後のじゃがいもが水っぽいまま片栗粉をまぶすと衣がベタつくので、表面の水分を軽く取ってから薄く均一にまぶしてください。たれを加える前にじゃがいもをしっかり焼いておくと、香ばしさが出て食感も残りやすくなります。最後のオイマヨだれは強火で煮詰めず、弱火で手早く絡めましょう。マヨネーズの油分が分離しにくく、ツヤのある仕上がりになります。

マヨネーズをカロリーオフタイプに替えると、商品によっては加熱時に分離しやすいため、火を止めてから絡めるのがおすすめです。片栗粉は薄力粉でも代用できますが、片栗粉ほどカリッとした食感にはなりにくく、たれの絡み方もやや軽くなります。

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【Mayumi Oowada(大和田真由美)】

幼い子どもを育てる母として、毎日のごはん作りが少しでもラクになる「簡単・時短・おいしい」レシピを提案。家族が喜ぶ味わいと、忙しい日でも無理なく作れるレシピを得意としている。

ライター歴5年以上。フードスタイリスト、食育インストラクターの資格を持ち、『Tasty Japan』ではレシピの企画・開発、記事執筆などを担当。身近な食材を使った時短レシピや、日々の食卓ですぐに試せるアイデアを発信している。

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