カリスマ美容家・神崎恵『眉の正しい描き方』に大反響「めっちゃわかりやすい!」「有料級です」

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美容家の神崎恵さんが6月22日、「眉毛の正しい描き方」をインスタグラムに投稿し話題です。

「『眉』大体の位置、カタチがわかると格段に描きやすくなります」セルフメイクを公開

神崎さんは「『眉』大体の位置、カタチがわかると格段に描きやすくなります」として、自身が眉メイクをする動画を投稿しました。

まず、眉毛の始まり。「小鼻の延長線上に点を打つ」ことからスタートです。左右が「同じ高さ&等間隔であればOK」とのこと。

次に「目尻の延長線上」と「眉山」にも点を打ちます。

眉の太さは「目の幅の3分の2以上」にします。先程打った「小鼻の延長線上の点」から、「目の幅の3分の2以上」の所にも点を打ちます。

眉の長さは「口角から目尻を通った長さ」に。そのため、口角と目尻を結んだ延長線上に点を打ちます。

このとき「眉頭より眉尻は下がらない」ようにしましょう。

あとは「点を繋げるだけ」ということで、点を直線で繋げ、最後にコンシーラーかファンデーションを綿棒につけて点を消していけば完成です。

「イマドキ眉のポイント」は「目頭の延長線から眉頭部分は描きすぎない」ということです。

「めっちゃ分かりやすい!」「有料級です」いいね1万8000超え、保存3万1000超え

この投稿には大きな反響があり、記事執筆(7月1日)現在1万8000を超える「いいね」と、3万1000を超える「保存(ブックマーク)」がついています。

コメントには「めっちゃ分かりやすいです!」「有料級です」「神崎さんは、いつも理路整然としていて答えがひとつでわかりやすい。理系だと思います」などがありました。

神崎恵さんは神奈川県出身、1975年生まれの美容家。3人の子を持つ母。『読むだけで思わず二度見される美人になれる』(中経出版)など著書多数。2020年にはドラマ「だから私はメイクする」(テレビ東京)で主演。2024年には公式YouTubeチャンネル「美容家・神崎恵の大人美人研究」開設。最近ではLeSportsac(レスポートサック) やJINS(ジンズ)、FEILER(フェイラー)とのコラボが話題に。インスタグラムのフォロワー数は113万人。

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