オムライスを食べた4歳児に学ぶ“優しい言葉”選び⇨人を傷つけないやわらかな言い回しが話題に

4 時間前 2

「ふわふわ言葉(卵いらんの意)」そんなコメントとともにイラストを投稿したのは、ちーちゃん☺︎さん(@ninkatsulepooo)。

イラストには、オムライスを食べながら「オムライスおいしいね!」「次はトマトごはんだけでいいよ!」と話す子どもの姿が描かれています。

投稿者によると、このエピソードは子どもが4歳半ごろ、初めてオムライスを食べたときの出来事だったそう。率直に言えば「卵はいらない」という意味ですが、その伝え方があまりにもやわらかく、投稿には「気持ちちょっとわかる笑」といったコメントが寄せられました。

当時のことについて「優しい言い回しで伝えていて素敵だなと思いました」と振り返る投稿者。

子どもは普段から独特な表現をすることが多いそうで、「ちょっとこれ苦手かもしれない」(食べられないという意味)や、「お耳が痛くなってきそう」(うるさいという意味)など、やわらかな言葉選びをするのだとか。

さらに投稿者によると、飛行機の座席で後ろの子どもが椅子を蹴っていた際にも、「あの…、ちょっとこれ、困っちゃうかも…」と伝えていたことがあったそうです。

本音はしっかり伝えながらも、相手を傷つけない言葉選び。4歳児ならではの“ふわふわ言葉”に、多くの人が頬を緩ませました。

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