馬淵監督が語る「残り2年」 唯一の1年生スタメンの思い…見届けた“故郷”の劇的勝利

1 ヶ月前 15
故郷の代表校に悔しい敗戦だ。第108回全国高校野球選手権は大会第6日の10日、甲子園球場で1、2回戦の計4試合が行われ、第1試合は2年ぶり出場の明徳義塾(高知)が日南学園(宮崎)と対戦。初回に1点を先制したものの追加点が奪えず、9回にサヨナラ打を浴びて初戦で姿を消した。1年生ながら「7番・指名打者」でスタメン出場した宮崎出身の新名勇臣外野手は無安打。打線を勢いづけられず、試合後は涙を流して悔しがった。
記事全体を読む