地震などの災害に備え、自宅の防災セットに「ロングスカート」を入れておくといい理由とは?警視庁災害対策課の豆知識です。
ハフポスト日本版編集部

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Kaneko Ryo via Getty Images
警視庁災害対策課は2025年1月30日、防災に関する重要な情報を公式Xアカウント(@MPD_bousai)に投稿しました。
自宅の防災セットに「ロングスカート」などを入れておく必要性についてです。
(7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、防災に関する記事を改めて配信します)
「便利」「プールでこんな格好してた」
警視庁はXで、「自宅の防災セットに、ロングスカートや着替えタオル(ロングタオルにボタンの付いているもの)を入れておくと便利です」と発信しました。
その理由として、「着替え、トイレの際の目隠し、防寒具など、様々な場所で活躍します」という点を挙げています。
特に丈の長いロングスカートを頭からかぶれば、首から下を隠すことができます。避難所などでは大勢の人が集まることから、様々な場面で役立ちそうですね。
この投稿には、「子どものプール用着替えのタオルがあることを思い出し、衣類と一緒に防災リュックに入れました」「いろいろ便利」「小学校のプール授業ではバスタオルでこんな格好してた」といった声が寄せられています。

2 ヶ月前
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