阪神首脳陣に“違和感” 「無謀」起用の悪影響…元大砲が抱えた葛藤「僕でいいのかな」

1 ヶ月前 20
元阪神スラッガーの八木裕氏(野球評論家)は、1989年のプロ3年目に102試合に出場し、16本塁打、40打点をマークした。打率は271打数58安打の.214だったが「パワーがついたので、方向性はそっちだなと感じたシーズンだった」と話す。その一方で、主に遊撃手で起用された守備位置に関しては違和感があったという。この年は12失策。「このまま僕がショートでいいのかって、ずっと思っていました」と苦笑した。
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