関西にいた22歳の逸材 伝説の剛腕が絶賛した進化、「とにかく良いです」と評した才能

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名伯楽もその投球に目を細めた。第75回全日本大学野球選手権記念大会の準々決勝が11日、神宮球場で行われ、第3試合では関大(関西学生野球連盟)が6-1で金沢学院大学(北陸大学野球連盟)に勝利し、準決勝進出を決めた。エースの米沢友翔投手(4年)が7回を被安打5、1失点で勝利に貢献。8回無失点で10三振を奪った1回戦・北海学園大(札幌学生野球連盟)戦に続く好投に、プロでも活躍した関大OBの山口高志氏も絶賛した。
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