関東・関西で急増の【張亮麻辣湯】とは?「世界6千店舗」謳う中国チェーンが日本で猛追

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「世界6000店舗を展開するグローバルチェーン」「世界で一番お店が多い」などと謳う中国の麻辣湯チェーン「張亮麻辣湯(チャンリャンマーラータン)」が、日本で拡大中だ。

運営会社「Heilongjiang Keyunda Catering Services Co., Ltd. Jinjue Wanxiang Branch」がPR TIMESで配信したプレスリリースによれば、張亮麻辣湯は2016年に日本に進出。3年間の業態検証を経て、2019年に海外フランチャイズ展開を開始し、日本では2026年までに関東と関西で約50店まで増やす計画だという。

実際、2025年から日本での店舗増加が目立っており、同年は7月以降に熊本「熊本新市街店」、神奈川「横浜中華街大通店」、兵庫「神戸南京町店」、埼玉「越谷レイクタウン店」、東京「駒込駅店」が立て続けにオープン。

2026年にも、東京に「イオンモール多摩平の森店」「新小岩店」、千葉に「八千代店」「イオンモール柏店」などがオープンしており、7月中に東京都中野区への出店も控えていると予告している。

注文システムや特徴は? 無料アイスも

店内の注文システムは、日本で人気の麻辣湯チェーン「七宝麻辣湯」「楊国福麻辣湯」などと似ており、ショーケースにずらりと並んだ豊富な具材の中から好きなものをボウルにとり、具材のグラム数などに応じた会計を済ませるという流れだ。

また、店舗によっては“味変”が楽しめる無料のトッピングコーナーや、無料のソフトクリームのサービスなどもある。

ネットでは「スープが濃くて、クセになる味」「麻辣湯はここのスープが一番好き」「辛くないスープもあるから、子連れでも行ける」などと好評のようだ。

日本で急速に拡大している張亮麻辣湯。「七宝麻辣湯」「楊国福麻辣湯」を筆頭に日本の麻辣湯ブームは続いているだけに、今後の展開に注目が集まる。

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