選手はバイトで生活費、資金難でボロボロの設備 強豪私大との“差”も…公立大が狙う下剋上

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“公立の意地”を見せた。第75回全日本大学野球選手権記念大会が8日に開幕。東京ドームで行われた1回戦で、21年ぶり6回目の出場の北九州市立大(九州六大学野球連盟)が3-2で花園大(京滋大学野球連盟)に競り勝った。環境面の不利を跳ね返しての白星。チームを率いる山本浩二監督は、“ミスター赤ヘル”と同姓同名で、珍しいバックグラウンドも持つ変わり種だ。
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