住宅街の中に道路が突き刺さっているように見える写真が、Xで注目を集めています。投稿したのは、yuya(@yuya0240)さん。
「道路が突き刺さっているのかと思った」というコメントとともに、2枚の写真を公開しました。
住宅の屋根の奥に、巨大な黒っぽい板状の物体が斜めにそびえ立っている様子が写っています。よく見ると道路のようで、まるで空に向かって突き刺さっているかのようです。
この投稿には「何これ?」「AIかと思ったらガチなんですね!」「決闘とかで地面に刺さる剣みたいになってますねw」「エヴァが暴れたあとかと」などの驚きの声が寄せられています。
投稿主に聞いたところ、これは高知県の「手結港可動橋(ていこうかどうきょう)」で、船が通過するために決まった時間になると上がるようになっているそう。
高知県香南市にある「手結港可動橋」は、2002年9月に完成した全長約32メートルの橋。船舶が港に出入りできるよう、橋の片側が約6分かけてゆっくりと上昇する仕組みで、最大約70度まで跳ね上がります。車や歩行者が通行できるのは1日約7時間だけ。空に向かって道路がそびえ立つような光景が特徴です。

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