農水省が公開した4種類のきのこ、実は“食べられるのは1つだけ”⇒野食ハンターも「難しい問題だ」と反応

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農林水産省が10月22日、公式Xで4種類のきのこの写真を公開し、話題を呼んでいます。

農水省は「🍄きのこクイズ🍄 食べられるきのこは1つだけ。どれだと思いますか?」と投稿しました。

公開されたのは、①オオワライタケ、②テングタケ、③ベニテングタケ、④チチタケの4種類の写真。それぞれ色や形が異なるきのこが並んでいます。

この投稿には、YouTuber・タレントで「野食ハンター」として知られる茸本朗さんも「一つだけか…難しい問題だ」と反応しました。

茸本さんは、野生の動植物やきのこを採集して調理する「野食」を専門とし、YouTubeチャンネル「野食ハンター茸本朗ch」などで、その活動を発信しています。 

翌23日、農水省は正解が「④チチタケ」であることを発表。 

毒きのこには食用きのこと似たものがあり、見分けるのは困難だと説明。確実に食べられると判断できないきのこは「採らない」「食べない」「売らない」「人にあげない」と注意を呼びかけました。

SNSでは「チチタケだけだよな」「チチタケ知らないけど他3つがあかんヤツなので消去法で…」「栃木県民が心より愛するチタケではないですか」「全部毒キノコに見えるな…」などの声が寄せられています。

チチタケは、傷つけると白い乳液が出る食用きのこ。栃木県では「ちたけ」と呼ばれ、なすと一緒に調理する郷土料理「ちたけうどん」などで親しまれています。

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