細野晴臣&松本隆、『はっぴいえんど』盟友の“夜の公園散歩がエモい!⇨「神様に誘われたかな」「高校生に戻ったみたい」

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作詞家の松本隆さんが、9月13日にインスタグラムを更新。バンド『はっぴいえんど』の盟友・細野晴臣さんと過ごした夜を振り返り、動画や写真を公開しました。

日本語で歌うロックを日本に定着させるきっかけとなったロックバンド『はっぴいえんど』(1970年デビュー)で活動をともにした松本さんと細野さん。

同バンドでドラムと作詞を担当した松本さんは、以後も日本を代表する作詞家として活躍し続け、2017年には紫綬褒章を受章。細野さんはソロをはじめ『ティン・パン・アレー』『YMO(YELLOW MAGIC ORCHESTRA)』などで活動。9月11日には通算23枚目のニューアルバム『Yours Sincerely』を全世界リリースするなど、音楽シーンを牽引し続けています。

今回の投稿で松本さんは、そんな盟友の細野さんとの食事の席を収めた写真や、二人で話しながら夜の公園を散歩する動画など、複数のカットを公開しています。

これらの映像について「7/24 2人の誕生月、安珠と細野さんと白金の洋食屋、edoyaへ。ハンバーグとカニクリームコロッケなど定番のものを。で、細野さんはいたく、ぼくの『風街さんぽ』が気に入ったらしく、最後の清里のポイントをどうやって探したのかと、興味しんしん。日本の分水嶺という単語が刺さったらしい。美味しいご飯に話が弾んで、近所の狭い公園に(写真家の)安珠が行こうと。偶然、ぼくも細野さんもよく知ってる場所で、また神様に誘われたかなって思った。場所の名も『雷神山』。人知れずのパワースポットだ」とコメント。

さらに「9月半ば、もう細野さんはnyに着いた頃。行く前の晩、電話があったから、必ず帰って来てねとなりふりかまわず告げた。来年、頼み事があるからと」と、USツアー「The Yours Sincerely Tour」のため渡米中の細野さんについて言及しました。

また「なんか2人、高校生に戻ったみたいだね」と感慨深げな言葉を寄せています。

この投稿に「お二人とも、歩く姿が青年!」「こんなに深く長く続くって音楽の神様のお導きというか素敵な関係ですね」「深夜に白金の公園でお二人に会ったら驚くだろうなぁ」と反響が寄せられていました。

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