秋の“貯食”シーズンのシマリスを撮るとこうなる⇨「可愛いが度を越してる」「秋をめちゃくちゃ感じます」の声

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北海道の森で撮影されたシマリスの写真が、Xで話題になり、2.3万もの「いいね」が寄せられています。

投稿したのは、写真家の佐藤章さん(@akirasato1019)。

「ほっぺパンパン そんなに詰め込んで、顔から転ばないか心配」というコメントとともに写真を公開しました。

そこには、頬袋をぱんぱんに膨らませたシマリスが、両前足をそろえて宙を跳ぶ姿が写っています。

投稿主に話を聞くと、秋はシマリスが冬に備えて食べ物を蓄える「貯食」の季節。

頬袋いっぱいに食べ物を詰めたシマリスが、貯食場所へ向かって跳んでくる瞬間を狙って撮影したそうです。

普段の動きを観察し、走ってくるコースを予測してカメラを構えたのだとか。体が小さく動きも素早いため、一瞬を捉えるのは簡単ではないといいます。

この投稿には「ほっぺパンパン」「可愛いが度を越してる」「秋をめちゃくちゃ感じます」といった声が殺到。

「顔から転びそう」という声には、「実は僕自身も、顔から転んでしまわないかと心配になるほどの膨らみ具合に、思わず笑ってしまいました」と明かしています。 

佐藤さんは、北海道の野生動物をテーマにした写真集『北の森の和毛(にこげ)たち』(玄光社)を出版。11月27日から12月3日まで、東京・富士フォトギャラリー銀座で写真展『四季の彩 〜季を纏う(ときをまとう)〜』を開催します。

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