“王2世”が59歳でBリーグ社長へ 40年前の2発が生んだ“結び”…忘れなかった元広島右腕の一言

1 ヶ月前 21
1978年春の選抜甲子園で、王貞治(早稲田実業)以来20年ぶりとなる2試合連続本塁打を放ち、“王2世”と呼ばれた桐生(群馬)の阿久沢毅。プロには進まず、教員として35年を過ごした男は、定年を目前にした59歳で男子プロバスケットボール「Bリーグ」の群馬クレインサンダーズ社長へ転身した。野球一筋の人生から、なぜ異競技のトップへ――。そのすべてを繋げたのは、野球が生んだ「結び」だった。
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