毒キノコをもりもり食べるエゾリス⇨監視カメラが偶然捉えた“衝撃の食事”に「大丈夫なの?」と心配の声

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毒キノコをもりもり食べるリスに、驚きと心配の声が寄せられています。

北海道の「国営滝野すずらん丘陵公園」内にある「滝野の森ゾーン」が、10月17日に公式X(@takinonomori)を更新。

「【監視カメラ】 なぜかカメラが傾いたおかげで目の前でベニテングタケをもりもり食べるエゾリスの動画が撮れました! これは癒されます」とつづり、エゾリスの映像を公開しました。

動画には、地面に座ったエゾリスが毒キノコの「ベニテングタケ」を無我夢中で食べる様子が映っています。

この投稿には、「大丈夫?ベニテングタケって毒キノコだよね?」「リスさんにとっては毒キノコじゃないんですね」といった声が寄せられました。

神戸大学の末次健司教授らの研究によると、エゾリスの近縁種であるニホンリスは、ベニテングタケなどの毒キノコを日常的に食べているそうです。

ニホンリスは「毒キノコ」を安全に食べている可能性が高く、キノコの側も、リスに胞子を糞などで運んでもらう「助け合いが起こっている」可能性があるといいます。

「国営滝野すずらん丘陵公園」は、北海道・札幌市にある、北海道で唯一の国営公園です。約400ヘクタールの広大な敷地には、一面に広がる花畑や、大型遊具が並ぶ「こどもの谷」、自然豊かな「滝野の森ゾーン」などがあります。

冬は「滝野スノーワールド」として営業し、長さ250m・傾斜7度のゲレンデで、スキーなどのウインタースポーツを楽しめます。

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