林家たい平、『笑点』60周年生放送で贈られた“記念の品”を披露⇨文字が焼印された逸品に反響

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『笑点』は2026年に番組放送開始から60周年を迎えました。

落語家の林家たい平さんが6月1日、インスタグラムを更新。5月31日に生放送された『笑点』(日本テレビ系)で贈られた差し入れを公開し、反響を呼んでいます。

たい平さんは「笑点は昨日生放送でした。60周年どら焼きいただきました」と紹介し、写真を投稿。どら焼きに「笑点60」の文字が焼印されています。

この投稿にファンからは「昨日の放送、面白かったです」などのコメントが寄せられています。

現在、たい平さんがレギュラー出演中の『笑点』は1966年5月15日に第1回が放送され、今年で60周年を迎えました。

5月31日の放送では55年間出演した林家木久扇さんがトレードマークだった黄色の着物で駆けつけ、立川談志さん、三波伸介さん、5代目三遊亭圓楽さん、桂歌丸さん、林家こん平さん、三遊亭小円遊さんなどが登場する「秘蔵映像」が多数公開され、話題になりました。 

たい平さんは病気で療養することになった師匠のこん平さんの代役として『笑点』の大喜利に出演するようになり、番組40周年をきっかけにレギュラーに昇格。今年で20年を迎えています。 

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