東野幸治、群馬・高崎で“進化系”焼きまんじゅうを堪能⇒ホイップ&あんこがのった逸品も

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タレントの東野幸治さんが7月14日、YouTubeチャンネル『BSよしもと公式チャンネル』に出演。群馬県高崎で、進化した焼きまんじゅうを食べる動画を公開しました。

東野さんは、お笑いコンビ・野性爆弾のロッシーさん、「群馬県住みます芸人」として活動するアンカンミンカン・富所哲平さん、ガッツ岩瀬さんと高崎市内を散策。

今回訪問したのは、焼きまんじゅうの名店『二代目焼きまんじゅう だるま本店』です。一行はお笑いコンビ・ダイアンの2人が命名したユニークな焼きまんじゅうなどを注文しました。

まずは正統派である特製の味噌だれをかけた焼きまんじゅうを食べた東野さんは、「うまい。うん、パングループのような感じがするね」とコメント。これに対し店主の男性は「パンというよりは、酒まんじゅうなんです。肉まんの中身がないような」と説明しました。

動画では、東野さんとロッシーさんがこしあん・ホイップクリーム・きなこの焼きまんじゅうを試食する様子や、富所さんがお好み焼き風、岩瀬さんがメイプルとバターをかけたものを楽しむシーンが公開されています。

焼きまんじゅうは、小麦粉を使ったまんじゅうを竹串に刺し、甘みのある味噌だれを塗って香ばしく焼き上げたもの。 

農林水産省「うちの郷土料理」によると、江戸時代に前橋の原嶋類蔵と呼ばれる人物が作った「味噌づけまんじゅう」が発祥とされ、現在では花見や夏祭り、初市などでも親しまれる群馬のソウルフードです。地域によっては餡入りの焼きまんじゅうも食べられています。  

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