プロゴルファーでタレントの東尾理子さんが9月7日、Instagramを更新。長男と、父で元西武ライオンズ選手の東尾修さんとのツーショット写真を公開し、反響を呼んでいます。
理子さんは「父が1995年に立ち上げた、中学生の硬式野球チーム『世田谷西リトルシニア』。私が一人娘だったので、父にとって、孫である長男が野球を始め、そして自分が作ったチームに入ってくれたことは、やっぱり特別に嬉しかったようです⚾️」とつづり、写真を4枚投稿。
1枚目は「世田谷西リトルシニア」のユニフォームを着た長男・理太郎くんと父・修さんのツーショット、2枚目はイスに座ってプレーを見守る修さん、3枚目と4枚目はプレーをする理太郎くんの姿が写っています。
理子さんは理太郎くんが中学2年生となり、チームの最上級生として来春の全国大会を目指す秋季大会が始まったことを明かし、「父が作ったチームで、今度は息子が仲間たちと全国を目指している。そんな姿を応援できることにも、ありがとう」とコメントしました。
投稿に「理太郎くんおじいちゃんにそっくり」「おじいちゃん嬉しそう」「最高の親孝行ですね」などの声が寄せられています。
世田谷西リトルシニアは、東尾修さんと元西武の蓬莱昭彦さんが1995年に創設した中学生の硬式野球チームです。現在は東尾さんがオーナーを務め、蓬莱さんが総監督として指導にあたっています。
日本選手権や全日本中学野球選手権(ジャイアンツカップ)で複数回の優勝経験を持つ強豪で、福岡ソフトバンクホークスの正木智也選手、オリックス・バファローズの渡部遼人選手が所属したことでも知られています。

1 ヶ月前
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