月と紫陽花の見事なコラボレーションを収めた一枚です。

月と紫陽花が見事な共演を果たした1枚を、石川県の天文施設がXに投稿しました。

石川県能登町の「星の観察館『満天星』」は6月29日、「日没後にほぼ満月のまん丸の月が昇ってきました」と投稿。画像には、薄暗闇に包まれた紫陽花が写っており、背景には月が光り輝いています。施設のある柳田植物公園内で撮影されたといいます。

6月は今夜30日に満月を迎えます。6月の満月は「ストロベリームーン」とも呼ばれています。

国立天文台によると、「ストロベリームーン」はアメリカの農事暦に基づいた呼び方で、6月がイチゴの収穫時期であることにちなんで名付けられたといいます。

ひとくちに「ストロベリー」といっても、必ず赤く見えるというわけではありません。千葉市科学館によると、夕日が赤く見えるのと同じ原理で、月が空の低い所にある時に赤っぽく見えることがあるそうです。

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