書道家・小林龍人、トランスワールドジャパンと専属マネジメント契約を締結!日本の書道文化を世界へ発信

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書道パフォーマンスや「龍神アート」で国内外で活躍
メディア出演やイベント、海外展開を本格化

トランスワールドジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐野裕)は、書道家・Shodo Artistとして国内外で活動する小林龍人(こばやし りゅうじん)氏と、2026年10月18日付で専属マネジメント契約を締結したことを発表しました。同社は2022年6月よりアーティストマネジメント事業を展開しており、今回の契約を通じて、小林龍人氏のメディア出演、イベント参加、国内外での書道パフォーマンスなど、幅広い活動をサポートしていきます。小林氏は、筆のかすれや偶然性から生まれる独自の表現を特徴とし、「龍神円相」「龍神アート」「立体書アート」などの作品を制作してきました。

これまでドバイ、イタリア、フランス、アゼルバイジャンなどで日本の書道文化を発信してきた実績を持ち、今回の専属契約を機に、伝統的な書道と現代アートを融合させた表現活動をさらに広げていく方針です。

書道家・小林龍人とは?独自の「龍神アート」で注目されるShodo Artist

龍神アート

小林龍人氏は1976年7月31日生まれ、埼玉県出身の書道家・アーティストです。幼少期に書道を学び、大学卒業後は外資系マーケティングリサーチ会社に就職しました。その後、30歳を機に会社を退職し、約20年ぶりに筆を握ったことをきっかけに、書道家としての道を歩み始めました。小林氏の作品の大きな特徴は、伝統的な書道の技法を基盤としながら、筆の動きや墨のにじみ、かすれ、偶然性を活かして独自の世界観を生み出す点にあります。

代表的な作品には、龍をモチーフにした「龍神円相」「龍神アート」、文字を立体的な造形として表現する「立体書アート」などがあります。単に文字を書くことにとどまらず、精神性や身体性、視覚芸術としての魅力を融合させた書道表現を追求しています。

ミラノ万博関連イベントやドバイなど海外でも書道パフォーマンスを展開

小林龍人氏は、日本国内にとどまらず、海外においても書道家として活動してきました。2015年には、ミラノ万博に関連する日本館認定芸術イベントに参加し、オープニングセレモニーで書道パフォーマンスを披露しました。同年には、セブン-イレブンのUAE・ドバイ初出店に伴うレセプションにも出演し、日本の伝統文化である書道を来場者に紹介しています。2018年には、シャルジャ首長国文化庁が主催する文化イベント「Sharjah Heritage Days」に日本代表として招待されました。さらに、2023年にはドバイ文化芸術庁主催の「Dubai Calligraphy Biennale」に出展し、日本代表の招待アーティスト8名の一人として参加しました。

これまでに海外4カ国7都市で書道パフォーマンスや居合道奉納演武を実施しています。また、小林氏は居合道・無双直伝英信流の四段を有しており、神社での奉納演武や文化イベントにも取り組んでいます。書道と武道の両面から日本文化の精神性や身体表現を伝える活動は、小林氏ならではの特徴となっています。

トランスワールドジャパンとの専属契約でメディア出演・イベント・海外活動を強化

今回の専属マネジメント契約により、小林龍人氏はトランスワールドジャパン株式会社のサポートを受けながら、アーティスト活動を本格的に展開します。トランスワールドジャパンは、出版事業やアーティストマネジメント、制作プロダクション業務などを手がける企業です。2022年6月に開始したアーティストマネジメント事業の一環として、今回新たに小林氏を迎えることとなりました。今後は、書道パフォーマンスのイベント出演、メディアを通じた情報発信、企業やブランドとのコラボレーション、海外での文化交流など、さまざまな可能性が期待されます。

なお、小林氏本人によると、今回の契約先を検討する過程で、ChatGPTからトランスワールドジャパンを推奨されたことが契約につながるきっかけの一つになったといいます。AIを活用した情報収集が、アーティストとマネジメント会社の新たな出会いにつながった事例としても興味深いエピソードです。

小林龍人氏がコメント「日本の書道の魅力をより多くの方々に届けたい」

今回の専属契約について、小林龍人氏は次のようにコメントしています。

書道家/Shodo Artistの小林龍人(りゅうじん)です。この度、ご縁をいただき「トランスワールドジャパン」に所属させていただく運びとなりました。書道パフォーマンスや、僕自身の感性を活かしたユニークな書道アートを通じて、日本の書道の魅力をより多くの方々に届け、書道文化の発展に貢献していきたいと考えております。また、かねてより日本の書道はユネスコ無形文化遺産への登録に向けて動いており、もし今年12月に実現すれば、さらに大きな注目を集めるタイミングになると思っています。その大切な節目に、少しでもその一端を担えるよう、これまで以上に挑戦し、活動してまいります。

新たな環境で、より多くの方に「書道って面白い」「日本の書ってカッコいい」と感じていただけるような表現を追求していきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

日本の書道については、ユネスコ無形文化遺産への登録を目指す取り組みも進められています。小林氏はこうした文化継承への関心が高まる中、書道を現代的なアートやライブパフォーマンスとして表現し、次世代や海外の人々にその魅力を届ける活動を続けていく考えです。

小林龍人氏の主な経歴・受賞歴・海外活動実績

年主な活動・実績
2010年鳥羽国際ホテル「潮路亭」の看板題字を制作
2015年ミラノ万博の日本館認定芸術展に出展し、オープニング書道パフォーマンスを実施
2015年セブン-イレブンUAE・ドバイ初出店レセプションで書道パフォーマンスを披露
2017年東久邇宮文化褒賞を受賞
2018年「Sharjah Heritage Days」に日本代表として招待
2020年著書『チャラリーマンだった僕が人生は宝さがしだと気づいたら、世界に羽ばたくサムライ書家になっていた。』をサンマーク出版から刊行
2023年「Dubai Calligraphy Biennale」に出展し、日本代表の招待アーティスト8名の一人として参加

このほか、海外4カ国7都市で書道パフォーマンスや居合道奉納演武を行っています。

小林龍人氏のプロフィール・公式SNS

項目内容
氏名小林龍人(こばやし りゅうじん)
英語表記Ryujin Kobayashi
職業書道家/Shodo Artist
生年月日1976年7月31日
出身地埼玉県
主な作品龍神円相、龍神アート、立体書アート
特技・資格居合道・無双直伝英信流四段
所属事務所トランスワールドジャパン株式会社
公式サイトhttps://www.ryujinjp.com
Instagramhttps://www.instagram.com/ryujinartist/

トランスワールドジャパン株式会社について

トランスワールドジャパン株式会社は、東京都渋谷区に本社を置き、雑誌・書籍の出版、アーティストマネジメント、制作プロダクション業務、社員教育研修プログラムの企画・運営などを展開する企業です。2022年6月からアーティストマネジメント事業を開始しており、アーティストの個性や才能を活かした活動を支援しています。

項目内容
会社名トランスワールドジャパン株式会社
代表者代表取締役 佐野 裕
所在地東京都渋谷区神宮前6-25-8 神宮前コーポラス1401
資本金2,000万円
事業内容出版事業、アーティストマネジメント、制作プロダクション、研修事業など
公式サイトhttps://www.transworldjapan.co.jp

出演依頼・マネジメントに関するお問い合わせ
https://bit.ly/39P5xHn

■プレスリリース配信元-トランスワールドジャパン株式会社

https://companydata.tsujigawa.com/company/2011001061103/

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