撫でようとする飼い主を断固拒否する猫⇨わかりやすすぎる意思表示に「これぞ猫の極み」

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「撫でてほしくない」気分を全身で表す猫の写真が、SNSで注目を集めています。

投稿したのは、写真作家のKyoheiさん(@kyon_K4)。

「撫でてほしくない気分のときは蹴られます」というコメントとともに、愛猫「すし太郎」くんの写真を投稿しました。

写真には、布団の上で横になるすし太郎くんの姿が写っています。飼い主が撫でようと手を伸ばすと、後ろ脚をぐいっと上げてガード。目元にもどこか「今は触らないで」と言いたげな雰囲気があり、はっきりとした意思表示が伝わってきます。

Kyoheiさんによると、写真は布団で添い寝していた時に撮影したもの。撫でようとしたところ、「触るな」と脚で拒否の意思を示された状況だったといいます。

すし太郎くんは普段からこのように脚で意思表示をすることがあるそうですが、基本的には撫でられるのが大好きな子なのだとか。

SNSでは「この表情、たまらない」「『触んな』って全身で言ってるよね」「顔もちゃんと撫でて欲しくなさそうですね笑」「これぞ猫の極みって感じですね」「良い!めちゃ良い悪顔」といった声が寄せられました。

反響について、Kyoheiさんは多くの人に共感してもらえたことや、かわいいと思ってもらえたことがうれしく、「うちの猫が誇らしいです」とコメント。絵画の堕天使に例えるコメントには笑ったと話しています。

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