「山形県民だけが知っている」とウワサの難読駅名、あなたは読める?⇨「ひだりじゃない〜♪」「駅が綺麗になってる!」

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山形県民しか読めない、と噂の“難読駅名”がXで話題です。

投稿したのは、山形蔵王の樹氷のゆるキャラ・こいきさん(@koiki_sun)。

「ここが山形県民しか読めないというウワサの駅か…」というコメントとともに写真をアップ。山形県の「左沢駅」という駅名標が写っています。

この投稿には「読める元山形県民」「ひだりじゃない〜♪ひだりじゃない〜♪ってコマーシャルやってたんですよ」「こんなに綺麗になったんですか。昔の駅が懐かしいです」など、“正解”とともに地元民からの声が寄せられています。

正解は…「あてらざわ」と読みます。

投稿主に聞いたところ、山形県大江町にある駅で、左沢=あてらざわと特殊な読み方をする事から、県内でも地元でないと読めない可能性がある、とのこと。

「今回私用で近くに行った際、何気なく撮った写真なのですが、県内外で多くの反響をいただき、驚いているところです。左沢駅がある大江町はフルーツが特産品で、今年度は10月20日に販売開始基準日を迎えたラ・フランスが特に最旬です」と地元の名産についても教えてくれました。

反響の大きさについては、「ただの田舎のなんでもない駅なのですが、特殊読みをする駅名という事で、たくさんの人に興味をもっていただけてとても嬉しいです。山形駅と左沢駅を結ぶ左沢線は、よほどの事がない限り運休しないので『無敵』や『最強のザワ線』と呼ばれるネタ要素もある愛され鉄道です」と話しています。

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