プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さんと本田真凜さんが10月10日、ソーラン節を踊る姿を投稿し、キレのある動きが話題になっています。
動画は、宇野さんが「宇野昌磨&本田真凜でソーラン節踊ってるのが流れてきそう」というXの投稿に返信する形で投稿。
「やっと時代が追いついてきてくれて嬉しい」とのコメントと共に公開された動画には、宇野さんと本田さんがサングラスをかけ、全力かつ息の合った動きで南中ソーランを踊る姿が映っています。
動画には「2024年11月16日」の撮影日時も表示されており、約2年前に撮影された映像であることがわかります。
本田さんも同日にTikTokで同じ動画を公開し「2年前の下書きを載せる時がくるとはな…」とコメントしています。
宇野さんや本田さんの投稿には「時代が追いついてなかった場合これが一生眠ったままだったのおもろすぎる」「2人共全力なのがいい」「仲良すぎる」「元気でました」など多くのコメントが寄せられています。
「ソーラン節自由形」とは?
積丹町の公式サイトによると、ソーラン節は、ニシンでいっぱいになった網を引き揚げる際に歌われた「力入れ」の唄が起源で、漁師らによって北海道内だけでなく全国へと広まりました。
そのソーラン節をロック調にアレンジした踊りとして、1986年に市立稚内南中学校の教師と生徒の共同作業により考案されたのが南中ソーランです。
現在、南中ソーランの動きにK-POPなどのアレンジなどを加えた「ソーラン節自由形」が流行っていて、日向坂46の金村美玖さんと正源司陽子さんら様々なペアがダンス動画を披露しています。
宇野さんと本田さんは2026年5月、アイスダンスチームを結成し、新シーズンから競技に挑戦することを発表しました。
この時の投稿で、アイスダンスへの挑戦を決意したのは、このソーラン節を踊る動画を撮影したのと同じ、2024年だったことを明かしています。

5 時間前
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