「子ザル・パンチくんがこの中にいます」⇒難易度があがった1枚に「似た子がたくさんに」「激ムズ」と反響

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千葉県の市川市動植物園の公式Xが8月2日、恒例の写真クイズ「パンチをさがせ」の答えを明かし、反響が広がっています。

同園は、サル山にいるパンチくんを写真の中から探す「パンチをさがせ」をたびたび投稿。8月1日にサル山全体を写した写真を公開し、「本日パンチをさがせをどうぞ」と出題していました。

翌2日に「正解も載せますね」とコメントし、パンチくんの位置を示した写真を公開。写真右下の岩場のあたり白いロープで遊んでおり、後ろ姿は他のサルたちと似た毛色で、なかなか見つけられない難しさです。

同園は続けて「正答率が徐々に落ちてきたような…😅」とコメント。理由について「それだけパンチが群れに馴染んできたのかも☺️」とつづりました。

SNSでは「パンチくん、どんどん見分けるの難しくなって嬉しいような寂しいような」「似た子がたくさんに」「今ではほかのサルたちと変わらず、自分らしく楽しそうに過ごしていますね」「周りの子と大きさも変わらなくなっているので激ムズですw」といった声が寄せられています。

パンチくんは2025年7月生まれのオスのニホンザル。人工哺育で育てられ、母親代わりのぬいぐるみを抱えて歩く姿が以前から話題を集めてきました。

この7月26日に1歳の誕生日を迎えたパンチくん。成長とともにサル山で過ごす時間も増え、仲間たちの中で自然に過ごす姿に、見守ってきた人たちから温かい声が寄せられています。

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