天皇皇后両陛下の装いがたびたび注目を集めています。中でも両陛下で色味を合わせた「リンクコーデ」や、雅子さまのオランダ訪問中の「ブルー」コーデがSNSで話題となりました。
2026年上半期に、「おしゃれ」と特に話題になったコーディネート3つを紹介します。
♢色味を合わせた「リンクコーデ」
天皇皇后両陛下は日本各地での記念式典や行事で度々、色味を合わせたリンクコーデをされています。中でも、愛媛県で5月17日に開催された第76回全国植樹祭では、天皇陛下がグリーン系のストライプネクタイ、雅子さまが淡いグリーンのスーツ姿で登場。植樹祭らしい優しいグリーンの色合いが印象的です。
♢両陛下の「リンクコーデ」、海外でも
両陛下は6月にオランダ、ベルギーに訪問され、そこでもネクタイとアンサンブルなどで色味を合わせたリンクコーデが見受けられました。
オランダの首都アムステルダム郊外のスキポール空港ご到着時は、鮮やかなブルーのネクタイとアンサンブル姿が注目を集めました。
♢雅子さまの「ブルー」のドレス
天皇皇后両陛下の6月のオランダ訪問中、17日にアムステルダム王宮で開かれた、ウィレム・アレクサンダー国王夫妻主催の晩さん会での雅子さまのドレスが、SNSで注目が集まり、報道でも取り上げられました。
雅子さまは、華やかなロイヤルブルーのドレスをまとわれ、SNSではドレスが「美しい」「素敵」と話題になりました。
オランダ訪問中は他にも、サッカーワールドカップ(W杯)の日本対オランダ戦観戦時の「サムライブルー」のリンクコーデなど、「青」を基調としたファッションが見受けられました。

5 時間前
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