夏木マリ、京都・宇治の“最高級抹茶”飲み比べを堪能⇨「香りも余韻も違う…」「至福の時間をありがとう」

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俳優の夏木マリさんが7月2日、Instagramを更新。京都・宇治の抹茶を堪能した様子を公開し、話題になっています。

夏木さんは「IPPUKU&MATCHAにて、京都・宇治の清水屋さんに御足労いただき、お抹茶を一服ずつ丁寧に点てていただき、まるで飲み比べをするようなひととき」とつづり、写真や動画を投稿。

そこには、茶園清水屋の「蔭山さみどり」「蔭山宇治ひかり」といった様々な銘柄が記されたパッケージや、抹茶を点てる様子などが写っています。

さらに「市場に出るお抹茶はブレンドされることが多いため、本来はこうして品種ごとの味わいを楽しめる機会は貴重なのだそう」「ひとつひとつに個性があり、香りも、旨みも、余韻も違う…」などとつづり、「至福の時間を、ありがとうございました」と感謝を語りました。

投稿には「素敵な時間ですね」「画面から香りがするような気がします」「美しい」「抹茶が飲みたくなりました」など、多くのコメントが寄せられています。

IPPUKU&MATCHA」は東京・日本橋にある宇治抹茶専門店。100%宇治市内産のシングルオリジンを提供しており、手摘される収穫量がごくわずかの贅沢な抹茶を味わえます。

夏木さんが味わった抹茶の「茶園清水屋」は、江戸時代から宇治で最高級抹茶用のてん茶を栽培・製造する老舗茶農家。茶葉本来の芳醇な香りや旨みを引き出す伝統的な農法を守り続けています。

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