塚地武雅、ベトナム・ハノイで自家製“日本蕎麦”を堪能⇨岩手県産の本格一杯に「美味しい!しっかりコシがある」

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お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、9月7日放送の『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』(BS日テレ)に出演。ベトナム・ハノイで日本のそばに出会う様子が放送され、反響を呼んでいます。

今回、塚地さんはベトナムのハノイを訪れ、麺料理を食べて回ります。前半部では「フォー・ガイン・ハン・チュウ」で煮込んだ肉などを乗せた「フォー」と揚げパンを味わいました。

また、「ブンチャー・ダッグ・キム」では、白い細麺を豚バラ肉などが入ったスープにつけて食べる「ブン・チャー」も実食。「これは美味しい」と気に入ったようでした。

その後、塚地さんはレストラン「GRILL SEIBU」を訪問。日本人シェフが運営する店で、「海外の人にそばを広めたい」という理由で開店したとのこと。ここで塚地さんはローストビーフとアボカドの温玉そばを注文しました。

番組によるとそばは岩手県産で、1日に30食提供とのこと。豪華なそばをすすった塚地さんは「めちゃくちゃ美味しい!しっかりコシがある」とコメント。

さらにローストビーフ、アボカドと一緒にそばを食べると、「おそばに合います。肉の旨味とアボカドのまろやかな感じが、そばの甘辛いツユに合う」と語っていました。

塚地さんは放送前にXを更新し、ハノイを楽しむ様子や、味わった麺料理の数々を公開。この様子はTVerとHuluで配信されています。

「GRILL SEIBU」は岩手県北上市に本社を置く「西武開発農産」がハノイで運営するレストランです。岩手のきたかみ牛を使った肉料理やすきやき、そばなどを提供しているそうです。

なお、番組に登場した「フォー」は牛や鶏のダシが効いたスープに平打ちの米粉麺を合わせたもの、「ブンチャー」は白いビーフンのような麺に独自の味付けをしたつけダレを添えて食べる料理です。

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