国土交通省の大分河川国道事務所が8月3日、公式X(@mlit_oita)を更新し、堤防の斜面に車両が乗り入れたとみられる写真を公開した。
SNSで、「絶対にやっちゃダメ」「そんなことする人初めて見た」「こりゃひどい…」と話題になっている。
芝が大きくえぐれた斜面
大分河川国道事務所はXに、「堤防斜面を車両が走行したとみられるタイヤ痕が確認されました」と投稿。
写真を見ると、堤防の斜面に生い茂った芝が大きくえぐられ、芝の下の土が見える状態になっていることがわかる。
同事務所によると、芝は洪水時に堤防の土が流されるのを防ぐ重要な役割を担っている。車両の走行で芝や堤防が傷つくと、機能低下につながるという。
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同事務所は、「堤防が守っているのは地域の皆さんの命と暮らしです」と呼びかけている。

2 ヶ月前
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