吉村作治、エジプトでの「荒っぽい現場飯」に「すごいボリューム」「うまそう」と反響

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エジプト考古学者の吉村作治さんが9月9日、エジプトの発掘現場でのガッツリ飯を公開し、話題になっています。

吉村さんは「ムハンマドの生誕祭が先日あり、その休日明けに、ギザ調査の作業員全員に奮発して食事を振舞いました」とコメントし、食事の写真を公開。

「大量の鶏肉を現場で調理したそうです。こういう荒っぽい現場メシが、美味しいんです!!」と紹介しています。

ムハンマドの生誕祭はイスラム教で預言者ムハンマドの生誕を祝う日で、エジプトでは祝日となっています。

写真には、作業員や関係者がテーブルを囲み、食事を楽しむ様子が。フードパックには、ライスの上に大きなチキンが豪快に盛り付けられています。

投稿には「わー!すごいモリモリですねー」「砂漠でピラミッド見ながら食べてみたいです」「すごいボリューム」「うまそう」「どんなお味か気になりますー」など多くのコメントが寄せられています。

吉村さんは8月31日、成田から約20時間かけてエジプト・カイロに到着したことをSNSで報告。秋の調査に向け、「皆さんに良い報告ができるよう頑張ります」と意気込みをつづっていました。

9月2日には、調査隊のメンバーと楽しむ発掘現場での朝食も公開し、「朝から豪華ですね〜」と話題になっていました。

吉村さんは1966年にアジア初のエジプト調査隊を組織して以来、半世紀以上にわたり発掘調査・研究を続けています。「第2の太陽の船」「マルカタ南遺跡の彩色階段」などの発掘で知られ、現在は早稲田大学名誉教授、東日本国際大学総長を務めています。

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