映画『スター・ウォーズ』のフィリピン公式アカウントが5月13日にインスタグラム上で公開した、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』とナショナルジオグラフィックのコラボ動画が、現在日本で話題になっている。
奇跡のフォースを起こすグローグーに「可愛すぎて涙がでそう!」
フィリピン含む『スター・ウォーズ』の海外公式アカウントに投稿されたのは、登場人物のグローグー(通称ベビーヨーダ、またはザ・チャイルド)が虹のかかった花々が咲く中や荒波、岩地などの雄大な自然の中を歩き、手をかざして波を起こしたり、土地から水が引かせる様子がおさめられた動画。「奇跡を起こす自然のフォース(力)はすべての場所に」「グローグーは奇跡のフォース(力)」という内容のナレーションと英語字幕がついている。
また、グローグーが訪れる場所の背景には、ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー番組のタイトルである「ナショナル・パーク:アメリカの偉大な大自然」「ペンギンのひみつ」「イエローストーン」の英語原題が表示された。
「自然のフォース(力)は存在する…そして奇跡のフォース(力)も」の言葉とともに投稿された動画に、「可愛すぎて涙がでそう!」「グローグーちゃん…こんなに偉大な力を秘めてるのにその力のほとんどをおやつを盗むためとマンドーパパを助けるためにしか使ってないの…愛」など日本のファンからの熱い反応が寄せられた。
『マンダロリアン・アンド・グローグー』興収25億円、動員150万人を突破
5月22日より劇場公開中の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、ドラマシリーズ『マンダロリアン』(ディズニープラスで配信)から続く物語。『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(いわゆるエピソード6)の後の世界が舞台となっている。
2019年に公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(エピソード9にあたる)以来、約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」シリーズの劇場公開作品にあたる。
6月16日のディズニーの公式発表によれば、本作品は日本での興行収入は25億1170万2807円、観客動員数は150万7608人を記録した。
映画批評サイト「ロッテントマト」では、観客からは87%、批評家からは62%と、そこまで高くはない評価に留まっている。

8 時間前
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