優勝候補のはずが“格下”に敗戦 応えられぬ4番…上がらぬ右肘も、最後の夏に苦渋の決断

1 ヶ月前 14
V候補がまさかの……。阪神でレギュラーとしても代打としても活躍した八木裕氏(野球評論家)は、岡山県立岡山東商で甲子園に出場できなかった。「4番・右翼」だった1982年の2年秋はチームも絶好調で、選抜出場に向けて手応えもつかんでいたが、岡山大会準々決勝で県立玉野高に0-3で敗れた。「あれはきつかった。ショックでした。相手投手に年イチのピッチングをされてしまって……」。正直、油断もあったという。
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