体が開く投手は「100%できていない」 球速アップに必須…回旋のキレ生む胸椎ドリル

2 ヶ月前 19
投手の球速アップや、いわゆる“手投げ”の解消は少年野球の大きな課題だ。米国で学んだ技術で自身の球速を143キロから151キロまで向上させた実績を持つ、米国式野球アカデミー運営の松本憲明さんは、球速アップに直結する下半身と上半身の分離動作、セパレーションの重要性を説く。そのために必須の、胸椎の柔軟性を高めるドリルを紹介する。
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