低学年のスイング指導は「片手で短く」 強い打球を飛ばす“グリップアップ”のコツ

9 時間前 1
野球を始めたばかりの小学校低学年や中学年の子どもを持つ親や指導者にとって、「理想のバットの軌道」を教えることは至難の業だ。「どうしてもバットが波打ってしまう」「ゴロやフライばかりで前に飛ばない」と悩む声をよく耳にするが、ただ「真っすぐ振れ」と指導しても解決はしない。「打率を残すにはスイング軌道が大切」と語るのは、ソフトバンクの選手らを指導するなど、プロやアマチュアを問わず打撃技術の向上に携わる菊池タクトさんだ。まずは片手スイングから軌道を教えていきたい。
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