イタリアのユニクロでの、あるエピソードがXで話題になっています。
投稿したのは、nao masunaga(@Nao_Masunaga)さん。
「ミラノのユニクロのリペアサービスが凄い!先日、20年以上前に購入したユニクロのトップスを店舗の回収ボックスに入れようとしたら『凄い!こんな古いユニクロのロゴ見たことがない!ヴィンテージだ!』と感激する店員さんに修理を勧められ‥ビリビリに破けた袖は綺麗な糸と布で修復されていました」
そんなコメントとともに、可愛い刺繍でリペアされたユニクロのニットの写真を投稿しました。
投稿主によると、このコットンニットは亡き母が中学生の頃に買ってくれた思い出の品のため手放せずにおり、引越しを機に衣料回収ボックスへ持参したとのこと。
ミラノのユニクロでリペア担当の店員に声をかけると「2000年代のロゴはヴィンテージだ、捨てるのはもったいない」と補修を提案され、8ユーロ(約1450円)で依頼。「母の補修跡を残してほしい」とだけ伝えてデザインは任せたところ、数日で予想以上に素敵な仕上がりで戻ってきた、と話します。
投稿には「ポールに旗がはためいてた頃の・・・🫠(懐古」「ユニクロが作った服をユニクロ自身が蘇らせるのも、ちょっと感慨深い。こういう循環がもっと広がるといいね」「世界に1つの素敵な洋服に生まれ変わりましたね♪」といったコメントが寄せられました。
投稿主は、反響について「私自身、今回のユニクロに限らず、修理してまで使いたいというお洋服を今後も購入・使用していきたいです」と語っています。

2 ヶ月前
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