二足で立ち上がるレッサーパンダ・風太の孫⇨堂々たる立ち姿に「血は争えない」「着ぐるみ感満載」と反響

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千葉県の千葉市動物公園が10月17日に、公式X(@ChibaZoo)を更新。かつて二足立ちで人気を集めたレッサーパンダ・風太の孫が披露した、堂々たる立ち姿が話題です。

「後ろ足で立ち上がる、風太の孫のみい」というコメントとともに公開されたのは、1枚の写真。

写っているのは、後ろ足でまっすぐに立ち上がるレッサーパンダのみいさん。前足を体の横に下ろし、正面をじっと見つめる姿は、まるで小さな人間のよう。ふっくらした体と堂々たる立ち姿が印象的です。

同園によると、レッサーパンダは足裏全体を地面につける「蹠行性(しょこうせい)」の動物で、後ろ足で立ち上がること自体は珍しくないといいます。

SNSでは「風太さんの血統をしっかり受け継いでますね」「立派な立ち姿」「さすがお孫ちゃん」「さすが血は争えないですね」「内股で可愛いぞ」「着ぐるみ感満載」などの声が寄せられています。

祖父の風太さんは、2005年に後ろ足で立つ姿が注目され、全国的なブームを巻き起こしました。2026年7月には23歳の誕生日を迎え、人間なら100歳を超す、国内で生存する中で最高齢のレッサーパンダです。

孫のみいさんは2013年6月23日生まれの13歳。父親は風太さんの息子・クウタさん、母親はメイメイさんです。人懐っこい一方、少し神経質な一面もあり、木登りが大好きな食いしん坊です。

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