中日入団直後に痛感「素質がない」 同学年の“先輩”に衝撃…愕然のブルペン「帰ろうと思った」

2 ヶ月前 18
1984年の中日ドラフト5位左腕の米村明氏はプロ1年目から実力不足を痛感したという。社会人野球・河合楽器から25歳で入団したが、宮崎・串間キャンプでは、ブルペンで剛腕2投手に挟まれ、レベルの差を思い知らされることからスタート。開幕後は阪神・ランディ・バース内野手との対戦で首脳陣から屈辱の“評価”も受けた。プロ初被弾は相手投手に許し、6月下旬に2軍落ちしてシーズン終了。「見切られました」と苦笑した。
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