中学の美術で彫ったハンコ⇒使い勝手よすぎるデザインに「人間工学かぁ」「懐かしい」と9.7万「いいね」

1 ヶ月前 17

中学生のときに作ったというハンコがXで紹介され、9.7万もの「いいね」が寄せられています。

投稿したのは、どんぶりすとさん(@don_brist)。

「中学生の時に作ったハンコ。 我ながら使いやすくいいデザインだ」とコメントし、写真を公開しました。

乳白色の石が中ほどでぐるりとひねられ、横から見ると波打つような曲線を描いています。

美術の篆刻(てんこく)の課題として制作したもので、授業3回分に加えて放課後の時間も使って仕上げたそう。

投稿主に話を聞くと、設計図を作って斜めの下書きをし、その線を立たせるように周辺を削っていったといいます。

彫刻刀ではなく棒ヤスリを斜めに動かし、くびれを作ったのだとか。

前の授業で扱ったシュルレアリスムから、硬いものを軟らかく見せようと思いつき、とにかく捻れさせることだけを考えて彫ったと振り返ります。

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斜めの捻れが指にちょうどフィットするため、鉛筆の持ち方を思い浮かべると分かりやすいそう。

この投稿には「懐かしい」「人間工学かぁ」といった声が殺到。

「自分の創作物に反響を貰えるのはとても嬉しかったです。それぞれの思い出を感じられていい機会でした」と明かしています。

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