中3井端Jr.が直面…コンバートは「難しい感覚」 こだわりの背番号に込めた“信念”

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父と同じ背番号「2」を背負い、父が現役最後にプレーした東京ドームに立った。中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」は17日、東京ドームで決勝戦が行われ、ボーイズリーグ代表の多摩川ボーイズ(ジャイアンツ U15 ジュニアユース、東京)は北関東地区代表の取手リトルシニア(茨城)に1-3で惜敗。「1番・三塁」で出場した井端巧内野手(3年)は3打数無安打に終わり、チームを初の日本一に導くことができなかった。
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