【ロピア】“年間約32店”ペースで増、「300店舗体制」達成に現実味。10月は加須市、神戸市に出店…「すし詰め」報告も

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大容量のお惣菜などが人気で、「日本版コストコ」とも呼ばれるスーパーマーケットチェーン「ロピア」。全国で急拡大を続ける中、10月21日には埼玉県加須市内初となる「ロピア 加須ビバモール店」がオープンします。

「2031年度までに300店舗体制」を目指し拡大中

OICグループ傘下のロピアは、1971年に精肉店として創業。現在も精肉売り場の品揃えや各種精肉のコスパには定評があります。

OICグループは、有名パティシエの鎧塚俊彦さんが代表を務める「サンセリーテ」をはじめ、数多くの食品系会社を傘下に擁しており、その強みを生かしたプライベートブランド商品も豊富です。

今秋には、有名パティシエの鎧塚俊彦さんが手がける「Toshi Yoroizuka」と共同開発した新ブランド「ヨロイヅカ Sweets Lab(ヨロイヅカスイーツラボ)」を立ち上げ、「北海道えびすかぼちゃのクランブルプリン:138g」「さつまいもクランブルプリン:138g」(共に税込324円)がデザート売り場に登場しました。

「2031年度までに300店舗体制」に現実味

ロピアのほかに、スーパーマーケットチェーン「スーパーバリュー」やステーキ専門店「THE BIFTEKI」などを展開するOICグループは、「2031年度までに300店舗体制」を目指していることがダイヤモンド・チェーンストアオンラインなどに報じられています。

ロピアのみの店舗数は、2025年10月16日時点では138店舗でしたが、2026年10月20日時点で国内155店舗、海外15店舗の計170店舗に増加しています(公式サイト店舗一覧より)。

仮に今後も“年間32店舗”のペースで増え続けた場合、2031年度までにロピアだけで300店舗を突破することになります。

2026年10月15日には、兵庫県神戸市垂水区初となる「ロピア ブルメール舞多聞店」がオープン。開店初日は客が殺到し、SNSでは「30分以上待って入れたと思ったら、店内がすし詰め状態だった」「入場制限がかかってからは、混雑が緩和された」などの報告も見られました。

10月21日にオープンする「ロピア 加須ビバモール店」も、駐車場や店内が混雑する可能性があります。

さらに今冬、広島県内で4店舗目となる「ロピア宇品店(仮称)」が広島市南区にオープン予定であることが、中国新聞デジタルなどに報じられています。

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