「ヨシ!」油圧ショベルから保護された猫が“現場猫”そっくりと話題。可愛すぎる姿で大人気(アメリカ)

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アメリカ・オハイオ州で、油圧ショベルから保護された子猫がソーシャルメディアで人気者になっている。

また、その姿が、インターネットミームの「現場猫」に似ていることから、日本でも「ヨシ!」などのコメントが寄せられている。

子猫は7月、環境回復工事会社リバー・リーチ・コンストラクションが保有するコマツの油圧ショベルの中から出られなくなり、鳴いているところを発見された。

同社がInstagramに投稿した動画には、現場監督のチェイス・グエロさんが、油圧ショベルの底にあるスキッドプレートを外し、猫が中から落ちてくる様子が映っている。

その後の投稿で、グエロさんは近くに母猫はいなかったと説明し、子猫の名前は「コマツ」、愛称「スー」に決まったと明かした。

この救出の動画にコマツ・ノースアメリカも反応し「この子を救ってくれたお礼にグッズを送る」とコメントを残している。

グエロさんは7月29日の投稿で、コマツから送られてきた荷物を公開。箱にはスーのための小さな安全ベストとヘルメットも入っていた。

リバー・リーチ・コンストラクションが、この安全ベストとヘルメットを身につけるスーの写真を31日に公開すると大きな反響が寄せられた。

「可愛すぎる」「似合っている」「ヘルメットから耳が出てるのたまらない」「現場猫のよう」などのコメントが寄せられている。

「現場猫」は、イラストレーターのくまみねさんの作品「電話猫」をコラージュする形でインターネット上で生まれたキャラクターで、安全ヘルメットを被り「ヨシ!」と指差しする姿が特徴だ。

リバー・リーチ・コンストラクションはその後も定期的にスーの写真や動画を投稿している。

その中では、グエロさんがスーを抱きながら「自分は猫派じゃないけれど、今まで見た中で一番かわいい」とメロメロになっている様子も映っており、子猫はすっかり現場アイドルになっているようだ。

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