プラごみ出しで「二重袋」は“NG”。丁寧なつもりが現場の負担に…「知らなかった!」と驚きの声

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プラスチック資源を捨てる際、小袋を大袋に入れて「二重袋」にして出している人も多いのではないでしょうか。

例えば、コンビニの小さなビニール袋にその日のプラごみを入れ、それをそのまま収集用の大きな袋に入れて出す、といった方法です。

でも、実はこのような出し方は「NG」。

ゴミ清掃芸人として知られるお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さんが、公式Xでその理由を発信しています。

二重袋はなぜダメ?

滝沢さんによると、「中間処理施設で手でプラ以外のものを分別するため、二重袋だと破ききれない袋も出てくる」とのこと。

丁寧にまとめたつもりが、現場の作業を妨げてしまっている、ということですね。

自治体も同様のことを呼びかけています。

東京都杉並区は、「プラスチック製容器包装とプラスチックだけでできた製品は、一つの袋に入れて出してください」と周知。

「小袋を大袋に入れると分別作業の妨げになりますので、袋は二重にしないでください」と発信しています。

滝沢さんの投稿を見た人たちからは、「二重袋だと丁寧な感じがするけど、違うんですね」「知らなかった!」と驚きの声が。

「プラごみはその日の分を小さめなビニール袋に入れて、それを大きな袋に一週間分入れて出していました」という人もいました。

(ごみの分別ルールは自治体によって様々です。住んでいる自治体のルールを確認して分別しましょう)

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