ファミリーマートが、創立45周年を記念した「47都道府県別ステッカー」を9月4日から全国で順次発売。各地の名物やお祭りを取り入れた個性的なデザインが、SNSで注目を集めています。
「47都道府県別ステッカー」は、ファミリーマート創立当初のシンボルマークとして親しまれていた「太陽と星」が、全国47都道府県の名物やお祭りにちなんだ“コスプレ姿”に変身したもの。価格は1枚300円(税込)で、それぞれの都道府県内の店舗で販売されます。
デザインを見ると、北海道は「メロン」、青森県は「りんご」、岩手県は「わんこそば」と、各地をイメージしやすいモチーフがずらり。
中部では新潟県の「ごはん」、山梨県の「桃」、静岡県の「深むし茶」、愛知県の「エビフライ」などが登場します。
近畿・中国地方も個性豊かで、大阪府は「たこ焼き」、兵庫県は「神戸牛」、奈良県は「柿の葉寿司」、広島県は「お好み焼き」、山口県は「ふぐ」を採用。
一方、岡山県は名産品ではなく、県にゆかりの深い「桃太郎」がモチーフになっています。
さらに四国・九州・沖縄では、徳島県の「阿波踊り」、香川県の「讃岐うどん」、福岡県の「とんこつラーメン」、大分県の「温泉」、宮崎県の「マンゴー」、沖縄県の「シーサー」など、それぞれの地域らしさを感じさせるデザインがそろっています。
ファミリーマートによると、地元で楽しむだけでなく、旅先の記念やお土産として楽しむことも想定しているとのこと。店舗によって取り扱い数量や発売日、発売時間が異なる場合があります。
SNSでは「特産品などが分かって社会の勉強にも良いね」「各県1つだし、デザインの縛りもあるので、デザインされているものが必ずしも生産量1位ではない点には注意」「特産品:桃太郎…??」「岡山県はどんなに頑張ったとしても全て桃太郎に奪われる」「どうせタコ焼きだろうと思ったらタコ焼きだった」「シーサーがちいかわすぎるw」といった声があがっています。

1 ヶ月前
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