ビジネスファッションを手掛ける「AOKI」の、立ったまま履けるビジネスシューズが話題になっています。
AOKIは10月8日、ハンズフリー構造の「パシットシューズ」シリーズの販売を開始しました。
最大の特徴は、靴べらを使わず、立ったまま3秒以内で履けること。かかと部分に硬質な樹脂パーツを内蔵することで、スムーズな着脱を実現しています。足を入れる際に靴のベロが巻き込まれにくい設計で、靴ひもを結び直す手間も軽減できるといいます。
忙しい朝の通勤時や、荷物で両手がふさがっているときにも便利そうです。
ラインアップは、革靴タイプ2種類とスニーカータイプ3種類の全5種類。
革靴タイプは、つま先にラインが入り、大事な商談や冠婚葬祭にも使えるフォーマルなタイプの「内羽根ストレートチップ」と、すっきりとしたデザインの「内羽根プレーントゥ」の2種類で、どちらも黒色、価格は税込1万6390円です。
一方、スニーカータイプは、外羽根デザインの黒と白、プレーントゥデザインの黒を展開。価格は税込1万989円です。ビジネスシーンはもちろん、休日のきれいめスタイルにも合わせやすく、さまざまな場面で活躍してくれそうです。
AOKIのオンラインストアでは現在(10月14日14時)、種類やサイズによっては売り切れているものもあるので、買い物の際はご注意ください。

4 時間前
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