ヒカキン、物議醸した『ONICHA 麦茶』の産地変更。「国産大麦も使用しています!」と強調、「対応力すごい」と賛辞も

4 週間前 5

YouTuberのヒカキンさんが9月13日、自身が手がけるペットボトル入り麦茶「ONICHA(オニチャ)」のリニューアルを発表。原料の大麦に一部「国産」を使用するとしています。

「ONICHA」は、2024年に第一子が誕生したヒカキンさんが、麦茶が「親に言われて飲む、ジュースの代わりの退屈な飲み物」と捉えられがちな現状を変えたいという思いから立ち上げた飲料ブランド。

2026年4⽉に全国のセブン-イレブン限定で「ONICHA 麦茶」の販売がスタートし、販売元は「累計2000万本を突破」と発表しました。

「ONICHA 麦茶」をリニューアル

ヒカキンさんは9月13日、YouTube動画を公開。新商品の「ONICHA コーン茶」を10月3日午前10時から、全国のセブン-イレブンとオンラインショップで順次販売すると発表しました。

さらに、「ONICHA 麦茶」のリニューアルも発表。大きな変化として、「国産大麦も使用しています!」と強調し、これまで原料に使用されていたカナダ産、オーストラリア産の大麦に加え、新たに国産の大麦も一部使用すると明かしました。

このリニューアルを受け、SNSでは「すぐに産地を変更したヒカキンの対応力がすごい」「ユーザーの声を拾って、商品を改善していくのいいね」などの好意的な声も寄せられています。

発売当時、大麦の産地が物議醸す

「ONICHA 麦茶」は発売当時、「日本の麦茶、変える!」というスローガンを掲げ、「赤ちゃんからお年寄りまで誰でも安心して飲める」ことを強調していましたが、外国産大麦のみを使用していることがネット上で物議を醸していました。

ヒカキンさんは4月に公開した動画で、国産大麦を使用できなかった理由について、「年間を通しての安定供給が難しいという話で断念していました」と説明。

しかし、世間の厳しい反応を受けて、「国産への信頼や国産の重要性を、僕が理解しきれていなかったこと」に気づいたとして、「製造チームに『なんとか国産を入れられないですか?』と連絡しました」とすぐさま対応に動いたことを明らかにしていました。

記事全体を読む