島根県松江市にある「松江フォーゲルパーク」の公式Xが6月17日、ハシビロコウを後ろから撮影した写真を投稿し、話題を呼んでいます。
【画像】ハシビロコウの後頭部
同園は「まるで絵画のようなハシビロコウの後頭部です。中心の、羽の稜線も鑑賞ポイントです」として、写真を公開。
写真には、ハシビロコウのフドウくんを後ろから写した姿が収められています。まるで寝癖のような、頭のてっぺんの羽からつながる「中心の、羽の稜線」もしっかり写っています。
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この投稿には「郷愁漂う後ろ姿 本当に、一枚の絵画を眺めているようです」「寝癖?かわいい」「ギリシャ彫刻を思わせるような甘美なお姿」「耳のところの羽も個性的で可愛い」「うつくしい・・・」などの声が寄せられています。
ハシビロコウは、アフリカの湿地帯に生息する大型の鳥。主食の魚を捕まえるために水辺でじっと動かずに待つことから「動かない鳥」として知られています。
松江フォーゲルパークのフドウくんはハシビロコウ界の人気者で、写真集も発売されています。 6月19日にはフドウくんが静止状態から急に羽をぶるぶるさせた瞬間が公開され、話題となっていました。
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5 時間前
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